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オススメの紙クロスと塗料について

スタッフブログ 2018/12/19

もう今年も残り僅かとなりましたね、お家の大掃除いつもどの様にしますか?

レンジフード、水周り、窓などなど沢山の箇所を綺麗にすると思います。

もう1つ厄介なのは壁。

特に小さなお子様がいるお家では、落書きがあったりしませんか?
拭いたり擦ってみたり中々大変な作業ですよね。

もし壁が汚れたり、もう飽きてしまったら自分で好きな色に塗り替えることができたら…
そんなことが出来る壁紙を今回ご紹介します!!

「オガファーザーの紙クロス」
ビニールクロスと同様に壁に貼った後にペイントをします。

塗る塗料は「デュブロン」
カラーもナチュラルな物からこだわりの物まで取り揃えております。

2つとも初めて聞く方も多いと思いますので少し説明させて頂きます。


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オガファーザーとデュブロンって

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ドイツやスイスでは木造建築が多く建物が動きます。
そこでヨーロッパ式の塗装仕上げは一度紙クロスを張ってから塗るという方法が一般的です。

クロスを張ることで下地が動きにくくほとんど割れることがなくなります。

紙クロスは、ビニールクロスの3倍の引っ張り強度がありますので自然素材でありながらも強度がありクラックが極めて発生しにくい仕様となります。

 

張り替えは不要です。張り替えずに塗料を塗りメンテナンスしていきます。

張り替えが必要になるのは世界中のクロスを探しても「可塑剤」という多種多量の化学物質が入っている「ビニールクロス」のみ。世界的に見て、張り替えをする建材はビニールクロスだけなのです。

ちなみに米国と欧州では「毒性建材」と呼ばれてはっきり「毒」とされています。
「建材にはメリットもデメリットも~」なんて悠長なことは言わずはっきり「有毒」「有害」「危険」とされています。

 

一方、オガファーザーはワールドスタンダードの「壁紙」となります。

透湿性能がありますので、クロス特有の空気がこもった感じもなくなります。

 

その上に塗る塗料は「デュブロン」

呼吸性があり舐めても無害、国内で販売している塗料で唯一食品衛生法(厚生省告示第370 号)もOKな安全な塗料です。

大事なことなのでもう一回言います。食品衛生法(厚生省告示第370 号)をパスできる国内唯一の自然塗料です。

 

耳障りが良い、「自然素材で」「天然成分で」など建材の謳い文句はいくらでも、誰でもなんでも言えます。

食品衛生法(厚生省告示第370 号)をパスできますってエビデンスがあり、尚且つ全成分を公開している塗料は当社の製品だけです。

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そして子どもを持つ親として素敵だなと思ったプロジェクトのご紹介です。


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こども部屋プロジェクトの意味とは!?

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この、こども部屋分プロジェクトは2つの意味と目的があります。

 

1つは素材の選定が疎かになりがちな子供部屋の室内環境の改善と啓蒙。

 

子供と空気質(建材)との関係については

2000年にアメリカの環境保護庁からは、劣悪な室内空気環境は建材が原因。

そして、それは子供の健康だけでなく、記憶力や集中力へも影響を与えるという報告書が出され、同年WHOから健康な室内空気宣言がなされ、建材=空気と健康に大きく影響するという内容が発表されました。

 

そして、なぜ子供かというと、建材により揮発する化学物質のほとんどは空気中の窒素より重いため床上120㎝程度へ滞留する性質がある。

というと、つまり小学校低学年くらいが一番建材による空気の影響を受けるということなのです。

 

近年少子化が進んでおりますがお子さんの喘息、アトピー率は年々増加しています。

 

さらに、面白いことに世界の薬品(普通のも)の流通を調査する、国際麻薬統制委員会の調査によると…

世界一の睡眠薬の消費国は、「日本」なのです。

 

5人に1人がいびきのような軽いものも含め何らかの睡眠障害を抱えているといわれる眠れない国「日本」

ストレスや生活環境のせいなんて言われていますけど、寝ているとき皆さんの枕は床上何cmにありますか?

 

120cmより下にあれば空気の影響を受けている可能性ってどうですか?

睡眠薬や喘息の薬の役割は「呼吸量を増やす」ことで器官を広げたりしますが、逆を言うと体が呼吸(空気)を受け付けないから器官が小さくなるのです。

なぜ体が空気を受け付けないのか?…汚染されて危険だからでは!?

 

そう考えざるを得ないことが、4年前の実証実験から起きています。

東京で睡眠障害を持っていた方へ、実験棟として自然素材のアパートへ住んでもらう。

すると睡眠障害が治ったという実験結果がでているのです。(詳しくは加藤木材で検索)

 

と、いうように本来「安全」という機能は住まいに当たり前についていなきゃいけないのに、予算だなんだで素材は疎かになってしまっている日本。

建材の安全性についてしっかり向き合い、「当たり前」が実は「当たり前」ではないからこそしっかり情報発信をしていくことが大事だと考えています。

 

そして、2つ目の目的に「思い出」です。

 

空気と健康の次にずいぶん舵を切った内容なのですが、例えば旅行に行ったときに、その土地のキーホルダーを買ったりディズニーランドでミッキーの耳を買ったりしませんでしたでしょうか?

こういう、お土産系のモノって、、、必要性ありますか?普段の生活で使いますか?

こう聞くとほとんどの方が「使わない」と言います。でも買ってるんですね、無駄な買い物ですよね。

こういうのはモノの機能やデザインが良くて買ったというわけではなくて、大きな理由は「思い出」に買ったという理由が多いと思います。

 

こういうお土産は生活に必要ではないのですが、人間に「思い出」や「記憶」というのは生活必需品なんです。

さらに、生物学の権威福岡博士によると、「愛着は記憶に宿る」のだそうです。

生物学的にいうと、細胞は新陳代謝するため、細胞に愛着やアイデンティティ宿らない。では、どこに宿るのか?記憶に宿るというのです。

 

つまり、思い出がたくさん生まれる住まいに住んでいれば、人間は絶対に愛着を持つようになるのです。


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こども部屋をこどもに塗らせるのはどうでしょう?

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私は子供の頃、4歳ですね。夕飯の手伝いで実家の畑できゅうりをとった記憶があります。

腕いっぱいになるくらい大きいってイメージでしたが、今見ると小さいんですね。あの時は大きく感じたなぁと。

 

4歳のころ覚えているんです。ちゃんと。

子供ってだけで、どうしても舐めて見てしまうのが大人なんですけど、子供でもしっかりとした人格があるんです。

 

例えば、お父さんとお母さんがケンカしたときに、わざと知らないフリ、ケンカに気づかないフリをして仲直りさせようとしたり外食の時に高そうなお店だったら気を使って安めのメニューを選んだりわざと安いメニューを好物って言ってみたり

 

子供にはちゃんとこういう、大人と、なんっにも変わらない。もしかしたらば大人よりしっかりしていることがあるんです。

 

こういう子供を一人の人格として捉えて、一生に一度の家づくりに参加させよう!ってのが2つ目の目的です。

“舐めても安全な塗料で、記憶を住む前、建てるときから宿らせる。”
(※池田コーポレーションブログより引用)

ね素敵でしょう!?


タウンハウスでは、

2月4日13時より、実際にオガファーザーを貼った小さなお部屋にデュブロンを塗ってみようと思います。

ご興味のある方は、ぜひスタッフと一緒に塗ってみませんか?

お申し込みは、下記フォームよりお願いいたします。

先着2組様とさせて頂きます。


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