『木は木材としてダントツの強さを誇る』 木は他の建材に比べて弱いと思われがちですが、鉄やコンクリートと比べ、それぞれ同じ重さの時の強度比較では、数倍の強度を誇ります。
『無垢材は有害物質をシャットアウト』 加茂町で採れた無垢の檜・杉を無塗装にて加工しています。これにより、人体に影響を及ぼす臭いやホルムアルデヒドなどの有害物質をシャットアウトします。
『加茂桧・杉にはあたたかい風合いがある』 通常のフローリングでは12〜15mm程度の厚さですが、弊社の加茂桧・杉は25mmです。ですから、独自のほんのりあたたかい風合いを醸し出してくれます。
『含水率が低いので、ムクレやソリが極めて少ない』 通常の無垢材の含水率は20〜30%程度ですが、弊社の加茂桧・杉は8〜12%です。ですから、問題になりやすいムクレやソリが極めて少ないのです。
『自分の目で確かめることができる』 タウンハウスでは家づくりに使われる檜の原木を見学するイベントを実施しています。実際に原産地で原木に触れると、檜・杉の本当の良さを理解できますし、安心していただけます。
檜は人に優しい! 檜に含まれる成分フィトンチッドは、リラックスできる香りで緊張や疲労などのストレスを和らげ、家にいながら森林浴効果を楽しむことが出来ます。
檜は、日本の気候にピッタリの建材 伐採されてからも呼吸し続ける檜は、湿気を吸収することにより、適度な湿度を保つことが出来ます。
檜は、シロアリやダニを寄せ付けない! 檜は、カビなど多くの菌に対する抗菌性が高いだけでなく、シロアリやダニを寄せ付けない成分を含んでいることでも知られています。
1300年の歴史 世界最古の木造住宅として知られる法隆寺には、檜が多く使われています。1300年もの年月を経ても、部材の強度は創建当時とほとんどかわっていません。
杉は衝撃を緩和する名人 床板や腰板は人が歩いたり転倒したりした時に衝撃を受けたり、ケガを防ぐ目的があります。特に、床の機能としては、衝撃吸収のほか強度、耐久性など数々の機能が必要です。杉はこれらの各機能を適度にバランスよく備えており、信頼のおけるマルチ機能材料です。
杉は優れた断熱材 杉の断熱性能は高く、熱伝導率では「コンクリートの1/12」「鉄の1/483」と、熱を伝えにくいことが分かります。そして、杉は熱を伝えにくいのですが人肌に暖かく感じられ、非常に優れた材料といえます。
杉は調湿機能を持った優れもの 杉は湿度が高くなると湿度を吸収、低くなると放湿し、周りの湿度が一定になるように自動的に調湿してくれます。そして、細菌・カビ・ダニなどによる問題から身を守ってくれるのです。正倉院の宝物が床材の唐檀に保管されていたことからもわかるように、杉は優れた素材であることが確認できます。
なお、「岡山の木をつかった家」に関するさらに詳しい情報は、下記をクリックしてご覧下さい。 現在「木の家」施工日記BLOG(ブログ)を発信しています。 『住み心地の良さにこだわった岡山の自然素材で建てる家』BLOG
『構造材から内装材まですべて岡山の木で建てる家づくり』ブログ
「岡山の木の家」に暮らすお施主様の家で、『お宅拝見会』を実施しています。完成見学会は、どこの住宅会社でもよく行っていますが、既に住んでいる人の家に上がって「木の良さ」を体験すること、体験談を聞くことはほとんど行っていません。お宅拝見会の情報に関しては、こちらをクリックしてください。
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