「夏休み木工教室」レポート!です。
やはりお子様が中心となってすすめるイベントだったので、とっても盛り上がりました。
はじめに今回木工教室で使う、材料を提供してくださった津山市加茂町の林業家、加茂木材の小峪(こざこ)社長の説明を受けました。
桧と杉について、スライドを交えたわかりやすい説明をしてくれました。お子様には少し難しい話もあったので、工作を始めるまでは、隣の部屋のキッズコーナーで遊んでもらいました。
話がひと段落したところで、いよいよ工作開始です。
みんな外にでて、ガレージ付近でスタンバイしてくれていた大工の「丸山棟梁」のもとへ。チェーンソーと、ものさしを使って手際よく、CDラックを組み合わせる形に切っていきます。
部材がそろったところで、いよいよ子だもちの出番です。
大工さんに手を添えてもらって、インパクトを使ってネジ穴をあけ、あけた穴にねじを埋め込んでいきます。
杉はねじをしめやすいのですが、桧は杉より硬いので、桧をつかってCDラックを作る子供は、少し苦戦気味でした。
最後にサンドペーパーをつかって、仕上げを行いました。
みんなとっても素敵な夏休みの課題工作ができあがりました。
雨続きで、お天気が心配だったのですが、木工教室を行った午前中は、最後まで雨も降らず、天候に目ぐまれて本当によかったです。
本日参加くださったお父さん・お母さんありがとうございました。
また、こだもたちの工作づくりをお手伝いしてくださった丸山棟梁・小峪社長、ありがとうございました!
|